インタビュー

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ゆいまーる習志野

特養介護職員
ゆいまーる習志野に入社した理由
最初から強い動機があったというわけではありません。就職活動を行うなかで、自分が何をやりたいのかを考えたときに、通っていた大学が福祉関係のところだったので、介護の仕事をやってみようかなと思いました。そのなかでゆいまーる習志野を選んだのは、一言でいうと「雰囲気がよさそうだったから」です。働いている人達がみな親切そうだったこともありますし、あとは施設の中がとても綺麗で。ここでなら気持ちよく仕事が出来るかな、という理由で選びました。

私が入社したときはゆいまーる習志野はオープン2年目で、綺麗で当然といえば当然だったのですが、今でも見学に来る方からは綺麗だというお言葉をいただいています。そういってもらえるように職員一同清掃にも気を配っていますから。これを読んでいただいている皆さんにも是非一度お越しいただき、見てもらいたいと思っています。もし汚いと感じたら、しっかり反省し改善するので遠慮なくご指摘ください(笑)
ゆいまーる習志野の社風
意見を言ったり相談したりがしやすい環境だと思います。20~30代の職員が多く、自分と世代が近い方々が上司や先輩として活躍しているからというのもその理由の一つでしょうか。入社後しばらくは何をするにもはじめてのことばかりで大変でしたが、この環境だったからこそ困ったことやわからないことを何でも相談できたし、そのおかげで辛い時期も乗り越えられたのかなと思います。

もちろん礼儀はしっかりとしているので、上司だから・先輩だからということで
高圧的な態度をとる職員はいません。ゆいまーる習志野は開設7年目のまだ若い施設ですから、年齢や経験に関わらず、良い意見はどんどん取り入れる風土があります。
介護の仕事で一番心がけていること
仕事を「『仕事』と割り切り過ぎないこと」を心がけています。介護職は人と人とのかかわりがとても強い仕事で、利用者・職員との「信頼関係」が最も大切です。「自分の仕事はこれ。それ以外は他の人のやること」などときっちり割り切ってしまうとうまくいかない部分もきっとでてくる。もちろん何でもかんでもではありませんが、割り切らない部分からも信頼関係が作られてくるものだと思っています。

仕事ではあるものの、利用者を「お客さま」ではなく自分のおじいちゃん、おばあちゃんのように大切に思う気持ちも絶対に必要です。利用者にとって施設は「家」のようなものだから、そこで働く自分も、家族の一員のような気持ちで接したいと思っています。
自分自身が清和園で達成したい目標
今年度から班長となったので、利用者・職員皆がすごしやすいと思ってもらえる環境を作るというのが現在の目標です。私が入社してから現在までcvで、良いと思っている部分はそのまま継続し、思わない部分はその原因をみつけ改善していきたいと思っています。いろいろなことを一気に変えるのではなく、すぐにできることから少しずつ良い方向へいけるように努力しているところです。
就職を希望している方へのメッセージ
私は就職先を決めるうえで大切なことは、設備やそこで働く人達との人間関係など、そこが「自分にあう雰囲気かどうか」だと思っています。
まずは気軽に見学に来て、実際の雰囲気を感じてほしいです。館内をじっくり見て、私達職員とじっくりお話をしてみてください。そのなかで少しでも良いなと思う部分があれば、是非就職先としてご検討ください。私がそうであったように、今の時点で介護の知識・技術がなくても問題はありません。不安はあるとおもいますが、しっかりと教えられる環境・職員は整っていますので、「本気で学びたい」という姿勢があれば大丈夫です。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

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ゆいまーる習志野
特養介護職員:介護班長
熱海 僚(28歳)
平成25年4月入社
新卒採用(大学)