インタビュー

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セイワ習志野

特養介護職員
清和園に入社した理由は何ですか?
大学で就職活動していた時、大学の先生から「セイワ習志野に見学だけでも行ってみれば?」とすすめられました。
介護の勉強はしていなかったので『介護の仕事』に抵抗はありました。しかし、福祉に興味はあったし、この先介護の仕事をしていて自分に損はないだろうと思い、就職説明会・面接を受ける事を決め今に至ります。
実際に勤務してセイワ習志野の良いところは何ですか?
とにかく一緒に働く人が良い!!そして職場の中にすぐ相談できる人もいます。
また、職員が利用者の為にこれをやりたい!(たとえば行事・外出など)と思うことを、企画・実施する事ができたり、研修や資格取得をはじめ、自分の力を活かせる環境を整えてくれていると思います。
介護の仕事で一番心掛けている事は何ですか?
ありきたりな答えかもしれませんが、『相手の気持ちになって考える』という事です。
先輩職員から教わったことで一番印象に残っているのは何ですか?
私がセイワ習志野に入職した当時、施設でお亡くなりになる方が多くいらっしゃいました。自分は何もかもが初めてで、とまどう事がたくさんありました。人の『死』に関わることは私生活ではない事なので、驚きや怖いと思う気持ちが強かったかもしれません。しかし、先輩職員から「昨日元気だった人が、今日自分が職場に来たらいなくなっている、という事がある仕事だから、1日1日後悔しないように利用者と接していかないといけないよ。」と言われ、今でもこの言葉が心に残っています。その言葉のおかげで、「あの時~しておけばよかった・・」などと後悔しないように、1日1日大切に利用者と接しようと思いながら仕事をしています。
心温まるエピソード
自分が担当していた利用者の○○様と家族との話ですが・・・
○○様が体調を崩し、体力も落ち食事もとれなくなっていった時、本人の為に私たちは今何ができるのかを、ご家族と一緒に何度も考え、関わっていきました。夏祭りには体力的に出られないかと思われましたが、ご家族と共に参加。太鼓に合わせて歌を口ずさんでいる本人を見て、家族と一緒に涙を流しました。利用者本人はもちろんのこと、ご家族とのつながりをとても強く感じる事ができました。そして○○様が最期を迎えた時、ご家族から「式見さんが担当で本当に良かった。ありがとう。」と言われ、私はここにいて本当によかった、という気持ちになりました。
就職を検討している人へのメッセージ
介護の仕事は『きつい・汚い・』など悪いイメージをもつ人も多いかもしれませんが、やってみると楽しい事がたくさんあるし、デスクワークでは体験できない貴重な経験を積むことができます。利用者から「今日あなたがいてくれてよかった」と言われると、この仕事についてよかったと感じます。仕事で悩んだ時、いつもそばにいてくれる利用者の存在にいつも助けられている自分がいます。

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セイワ習志野
特養介護職員:介護班長
式見真理子(28歳)
平成24年4月入社
新卒採用者(大学)